2008年7月アーカイブ

さてさて、8月ですよ!!もうすぐオリキャンです。

参加者は過去最低に近い少数参加ですが・・・オリバー的には「あり」です。

少ない良さもたくさんあります。参加予定の人、準備万端整えてください。

 

持ち物:参加費は3000円、キャンプ場にて集金。交通費、お小遣い、温泉入浴料を合わせて

5000円で足りると思います。後は自分で判断してね。

ねぶくろ不要。暑いので、着替えたくさんがいい。そしてタオル類も必需品。

くさらない朝ごはん。懐中電灯??

 

注意:線香花火以外の花火は禁止!川で泳ぐのも禁止!足だけ入るなどの水遊びは可。

 

8日の夕方5時集合(早く来たら遊んでいてね。)

6時から夕飯BBQ・・・食ったら温泉!きもちいいー・・・あとはフリータイム。

夜中12時からは恒例の行事あり・・・あとはフリータイム。

 

遅刻・早退の確認、誰と行動するかなどはオリバーから電話します。人数少ないので出来る!!

逆に、参加希望していたのにキャンセルの人!まだ連絡していなかったら急いで!!

急な飛び入り参加は、何期生でも大歓迎!オリバーに連絡ください。お待ちしております。

モンゴル旅行 018.jpg

モンゴルのゲル前にて・・・オリバーでした。

ただいまー!モンゴルから無事に帰国しました・・・

といっても、成田空港から首都ウランバートルまではたったの4時間のフライトのため、

車で行く国内旅行より疲れない。時差もー1時間でほぼ関係なし。

(朝青龍が帰国したがるのも分かりました!遠い地方の巡業より、近くの故郷だべな)

 

さて、モンゴルは湿気が少なく、昼間の30度の気温はカラッとしているし、

夜の10度は長袖でちょうど気持ちよく寝ることが出来るオリバーにとって最高の環境でした。

(ただし、7・8・9月限定です。冬はー30度にもなる極寒のモンゴルだそうです。)

 

日本人がおそらくイメージしているモンゴルという大草原の国を、実際は10倍くらいに広げると

ピッタリかもしれません。こんな感じです↓真ん中にいるのがオリバーです。

モンゴル旅行 025.jpg

夜は9時くらいに夕焼け、10時にやっと暗くなる感じで、夕食後もゆっくり草原を散歩できます。

何もない国に行くのが目的の人には最高です・・・よって、最高でした。

半日かけて菜月と丘を登り、スケッチして、美味しい空気を吸って羊や馬、牛の放牧をながめ、

ゆっくり丘を降りてきたのが、一番の思い出です。

釣りもしましたが、それは釣りブログの回で紹介。

 

とにかくですな、一族諸君!百聞は一見にしかず!

そして、日本人にとって海外を見聞することが自国を見直す良い機会となること間違いなし。

機会があったら、どこでもいいから、海外に出てみよう。そして日本を考えよう。

毎食肉料理たらふく食べて3キロも増量してきた・・・オリバーでした。

教師という仕事の良さの一つに、年に3回もしっかりした区切りがあることがあげられます。

人生にけじめがつくし、一つ一つの区切りで反省や、次への準備も出来る。リフレッシュも!

この一学期もたくさんの思い出と同時に、とてもうれしいプレゼントをもらった。それは・・・

オスカー.jpg

オスカー像である。見にくいですが、字が読めますか!?

なかなかもらえない賞です。しかも、教え子からもらえるとは最高です。教師冥利に尽きます。

しかし、つらい別れもありました。転校です・・・笑顔が最高に素敵な少年が引っ越します。

急な転校の知らせに茫然自失、今でもぽっかり穴が開いています。

その子と、こんな関りをしていきたいという具体的な近未来のイメージまであったのに・・・

教師に別れはつき物です。なのにそれが苦手で、卒業や転校生の度に、傷ついては

心がボロボロになり、必死にそれを修復するのです・・・この歳になっては、それもつらい。

まあ、そんな充実感と、ちょっぴりの疲労・涙とともに、今日から夏休みです。

 

もちろん、ずっと休みなんて贅沢は出来ません。出勤・研修・出張・・・忙しい毎日です。

先生も宿題たっぷりです!おそろしいほどの仕事がありますが・・・

その間をぬうように、遊びを入れたら、「充実」を超えた「忙しい」夏休みになってしまいました。

 

その第一弾!明日から4泊5日でモンゴルに菜月(中2)といってきます。

モンゴルは私の若い時からの夢でした。家族の中で「羊が食える二人」でデートになりました。

嫁さんには、大変なわがままを言って実現しました。贅沢な旅行です。なにせ・・・

何にもないところに大金をかけていくのです。でも、私が欲しい物は何でもあります。

大草原の地平線、川で釣り、娘と二人でゆっくりスケッチできる時間、降ってくるような星空・・・

成長していってしまう我が娘との、最高のデートです。

ちょっと・・・いってきます!

「普段贅沢しなくていい、でも、一度はその一流を味わいなさい。」これが亡き母の教えでした。

人間の五感で感じる全てのもの、食でも、音楽でも、絵画でも、芸能から大自然まで・・・

一流を知っていることが大切であり、人間を磨く・・・ということだと解釈して私は実践しています。

 

今日も実践してきました。『人生初!』プロのピアノニスとによるコンサートを聞いてきました!

20080711185512.jpg

少し話は脱線しますが、「ピアノを弾ける人と英語を話せる人を無条件に尊敬する」これも

オリバーの性格として、知っている人も多いと思います。理由は、ピアノと英語がダメだから!

自分が苦手なことが出来る人を尊敬すると同時に、正直、どちらも出来ないのでキライなのです。

だから、ピアノのコンサートは『人生初』なのでした。とはいっても、今日は特別。

嫌いなピアノですが、唯一持っているピアノのCD・・・その人のコンサートだったからです。

 

やはり違いました、一流は。感動した・・・なんてもんじゃなく、『魂に響いた・・・』です。

よく知っている曲が(よく知っているからかも?)、魂に届きます。生のピアノの力でしょうか。

ピアニストの言葉も響きます。ピアノを弾くといいません。『ピアノが歌う・・・』しびれました。

 

帰りの電車で、しびれているのは魂だけじゃないことに気付きました。自分の手が真っ赤になって

ジンジンしていました。バンバン拍手していたのでしょう。そして握手もしていただきました。

・・・この感動はなかなか伝わらないと感じています。(文才がないので。)

 

だから、オリバー一族の若者よ、好き嫌いせず、一流を味わいたまえ、時間とお金をかけても!

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

このアーカイブについて

このページには、2008年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年6月です。

次のアーカイブは2008年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。