3月31日、年度で働く教員の世界では別れの日です。
退職される方、異動される方・・・今年も数人いらっしゃいました。
どの方も一緒に仕事をしてきた同志ですし、個性あふれる尊敬できる方々でした。
今日がけじめの日なので、「お世話になりました。」とご挨拶をしましたが、
思い出がこみ上げ、声がのどに詰まりました。
もっと話したいことがあったのに、気のきいた言葉でサヨナラ言いたいのに・・・
上手にできないもんですね。別れの辛さだけかみしめた一日でした。
お世話になった人への恩返しは、今後の実践あるのみ!です。
それから、これはオリバーの自論なのですが、
『必要や願いがそこにある人とは、必ず時が来ればまた会える。』です。
たくさんの教え子との出会いと別れから獲得した真理だと思っています。
無理しなくても、縁がある人とは自然にお会いする時が来るものである・・・
そう信じて、前を向こう。












