2011年6月アーカイブ

今年の夏は予定がいっぱい・・・なんといっても渡米しますので。

キャンプ場も大繁盛。とれた日が・・・7月15日(金)からの1泊。

まだ終業式前なのに・・・

 

みんなも部活もあるだろうし、先輩方は仕事もあるでしょう。

なので、夜集合(7時くらい~9時くらい)

みんなで夜食・・・もちろんBBQ。

そして夜更かしして遊んだり語ったり・・・

次の日、のんびり起きて「温泉」が開店したら、朝風呂でサッパリ。

その後帰宅。

場所は、いつものキャンプ場だよ。

 

厳しいプランではありますが、少ない人数でも、実施したい意向です。

10期生の人には全員にハガキだします。7月はじめ頃に!

 

先輩方はHPイベント情報から申し込んでください。(本日より)

よろしくね。

梅雨です、学校の蒸し暑さといったら・・・たまりませんなぁ。

あじさい.jpg

早朝の涼しい時間にウエディングドレスのように清楚な紫陽花を見つけました。

紫陽花は色が変わっていく花ですから、この小さな花がこれからどんなお化粧をするのか・・・

楽しみです。それにしても・・・暑いね。

今日は、学校で剣道の稽古をしました。

お相手は若手教師の川路先生!3段です。

 

久しぶりだというのであなどっていましたが、大変お強い!

しかも、一番良いなぁと思ったのは「くせが無く、まっすぐで正しいこと。」

 

これは大変に重要なポイントです。

くせがなく、基本に忠実で、正しくできているということは

今後、ドンドン正しく伸びていくということです。竹の子のように。

 

逆に、くせが強く我流の剣道の人は、ある一定のところでつまずきます。

そして、それを直さなければ前に進まなくなるのですが、それが大変!!

 

剣道だけの話ではないですよね。何をするにも基本が大切。

それには初めが大切だということです。そこがしっかりしていないと、

土台から駄目だということで、しばらくすると崩れちゃう・・・

 

そしてこの話は人の人生でも同じではないでしょうか。

いま、人間の土台作りとしての幼少期にしっかりと基本ができていない・・・

そんな子どもが多いようで心配です。『三つ子の魂百まで』なんですよね。

 

人のことは言えません。子ども時代の剣道をしっかりやって来なかったオリバーは

いま、基本の直しに必死ですが、なかなか直りません。

それでも、それに厳しく取り組んで、苦しんでいます。

人としても・・・やっぱりまだまだ修行中です。なかなか性格は直りません。

それでも、剣も人生もより良いものにするために、修行修行を意識する毎日です。

昨日は父の日でした。娘からのプレゼント・・・

なんと、内緒で波多野先生の剣道具店に行って買ってきてくれました!

とんぼ.jpg

「とんぼ」の面手ぬぐいと、面紐を括る皮です。

少ない小遣いから娘二人で出し合って買ってくれたところがうれしい!

大切に使います。

 

それと・・・恒例の二人から両ほっぺに『チュー!!』

最高です。もちろん強要しました!?

笑いながらチューしてくれる娘たちも、もう高2と中2・・・

早いなぁ・・・子どもが育つのは・・・

あと何年、この家で一緒に暮らせるのか・・・そんなこと考えると

父の日のチューは貴重なプレゼントなんですね。

日光移動教室から帰ってきました。20数回目でした。

3日間で東照宮や、戦場ヶ原、華厳の滝、そして奥日光高原ホテル・・・

このホテルは日光訪問1回目、自分が6年生の時に泊まったホテルでもあります。

 

今までの思い出のシーンや、記憶をたどりながらの移動教室でしたが、

なぜか今回は、自分が小学生の頃の記憶を強く感じながらの3日間になりました。

その頃の思い出とピッタリ重なる場所に行くと、時間を越えてしまいます。

自分が6年生としてそこにいるかのような錯覚さえ何回かしました。

なつかしいような、戻れない甘酸っぱい過去にジーンと目頭が熱くなる時もありました。

 

・・・歳とった証拠なんでしょうね・・・こういう現象・・・

 

小学生の自分の背中を追っては、幻を見送って現実に戻りました。

3日間、本当に楽しかった。子どもたちは素直でした、思いっきり。

この子たちと日光に来ることができて本当に良かった・・・

疲れたけれど、今回の日光でできた新しい思い出をかみしめながら

グッスリ寝るとします。おやすみなさい。

オリバーは明日から2泊3日で日光移動教室へ行ってきます。

 

日光移動教室・・・一族の皆さんは懐かしく響くでしょうね。

みんなといった日光東照宮、キャンプファイヤー、ハイキング・・・

日光の至る所に、たくさんの思い出の残像が染み付いています。

 

今年も新しい思い出を刻んできます・・・日光とDVDカメラに。

オモシロ映像、幸せな子どもたちをたくさん撮って編集します。

オリバーが引率する意義の99%が映像担当の仕事のようになってきました。

しかし!期待にはこたえる男です。がんばってきます。

 

そしてマイナスイオンたーっぷり吸って元気になって帰ってきます。

では、週末まで。

デートにも役立つ、お勧め旅行スポット情報・群馬県沼田編

迦葉山の天狗様は紹介しました。

その麓に、「吉祥寺」という建長寺派のお寺さんがあります。

別名・花寺というそうで、四季折々の花が楽しめるそうです。

 

京都のお寺のように拝観料をとるだけあって、とても手入れが行きとどいています。

吉祥寺.jpg

今は、菖蒲の花の季節でした。

後ろに見える山門もたいへん風情があります。

本堂ではお抹茶も頂けるというサービス、もちろん有料ですが。

お茶の席から見える庭や、池、滝などを眺めながらの一服は最高でしょう。

 

その後は、近くの川場温泉もおすすめ。

道の駅「川場」も賑わっています。新鮮な野菜も人気です。

ここに腹ペコで行ったら、迷わずウインナーの匂いの方角へ行きましょう。

『山賊焼』500円はオリバーが一人では食べきれないほどのウインナーの盛り合わせ。

しかも、おじちゃんがお客の顔を見ながら盛り付ける大胆さ。

若い女性にはきれいな形のウインナーやハムを・・・

オリバー見たいな人には、切れたり破けたりしているものを1・5倍くらい!!

質より量!を見抜いているのですね。嫁さんと二人で大満足。

 

そろそろ休日1000円のETC割引も終わるそうですね。

日帰り旅行にぴったりの群馬県・・・いかがでしょうか。

剣道四段がうかって・・・おねだりした。

合格祝いに、稽古着と袴を買ってくれと・・・それも、白!!

 

白い稽古着と袴にしたいのには訳がある。

紺色の道着は藍染めなので、しょっちゅう洗うことができないのである。

しかし、汗は滝のようにかく・・・すると、干しても臭くなってしまう。

白なら他のものと一緒に何回でも洗えるのだ。

 

もう一つ・・・母方の祖父は習志野にある近衛騎士団だったという。

今でいえば、皇宮警察だ。皇宮警察の剣道着は上下「白」なのだ。

四段審査の日に観た、国体予選での皇宮選手の一人の剣道に魅了された。

 

そしてもう一つ・・・10期生で剣道を始めたエビちゃんも、上下白だ。

 

アメリカ行きと同じように、何度も何度も駄々をこねる作戦だ。

そして!

白稽古着.jpg

買ってもらっちゃった・・・・・

波多野先生の剣道具屋さんで購入したのだが、先生の一言・・・

「いいけれど、白はよりデブに見えるぞ・・・」  うーん・・・そうかも。

群馬県の沼田ICから少し車を走らせると、迦葉山弥勒寺がある。

大きな、大きな天狗のお面で有名なお寺さんだ。関東三大天狗様だ。

高速道路料金・休日1000円の終了前に行っておきたいと訪ねました。

迦葉山弥勒寺.jpg

オリバーと比較して下さい。どうですこの大天狗のデカさ。

このお寺では「借面」「返面」という面白い習慣がある。

オリバーは今回、三度目の訪問でした。

 

また、大変きついし熊も出るそうだが「天狗のお山」に登れる。

(しっかりした装備と、時間にゆとりがある時にどうぞ!!)

素晴らしいお堂に行けますので、一度は行ってみたらどうでしょう。

夕焼け.jpg

一日の終わりは、きれいな夕焼けでした。

今日は忙しかった運動会週間の終わりでもあります。

また、体力的にきつかったプール改修工事週間の終わりの日でもありました。

 

きれいな夕焼けを眺めながら剣道へ・・・

週のしめくくりは、剣道での大量の汗です。悪いものも、疲れも吹っ飛びます。

 

「終わり」がなければ、なんともつまらない時間の流れになることでしょう。

終わりがあるから「けじめ」や「納得」や「希望」が生まれるのではないのかなぁ。

「終わり」が「全ての始まり」の親・・・なんて言えるのではないのか・・・

いや、「始まる」があるから「終わる」があるのかな???

 

まぁ、いいや、哲学は好きだけれど苦手だ。

「始まる」と「終わる」の連続だ。その間に何を置くのか?それが人生だ。

この10日間は忙しかった・・・でも、充実して生きていた。これだ。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

このアーカイブについて

このページには、2011年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年5月です。

次のアーカイブは2011年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。