祝成人の会も終わり・・・オリバーが自転車で配りに行ったものとは・・・
卒業間近に書いた「20歳になった自分へ」という手紙。
参加できなかった10人全員の家庭へ配ることができました。
真ん丸の月の寒空でしたが、しっかり配れてよかった。ひと安心。
しかしその内の、6人とは本人と直接会うことができませんでした。残念。
その中でも、今日どうしても会いたかったし、心から伝えたいことがあった
冨くん、カズムの二人に会えず残念を越えて運命の無常を感じました。
『会うべき人とは、いつかきっと会える。』
この不思議さを実感しているオリバーは、同時に、
『会えない人には、なぜか会えない運命』
の無常さもよく経験しています。
「会いましょう」を100回言っても、口ばかりの人間は信用していません。
「会う」という行為や「大切な人との約束」を実行する人をこそ、
オリバーは信じています。人を信じる尺度にしています。
さて、成人を祝う会では配られた手紙を見てみんな大笑い!
傑作は、成人祝いといって自分にお小遣いを入れていた人!
遊戯王カードを入れて価値が上がるのを期待した人!
漢字プリントを入れて勉強をうながしている人・・・爆笑です。
家族からの手紙が入っていて、その場で読めないで・・・
大切にしまった人もいました・・・家でじっくり読んでほしいです。
オリバー自身も書いていました。筆跡が今ともう同じ。
8年後の未来を見通していたかのような予言がたくさんありました。
図工の教師という仕事を楽しんでいるはず・・・だとか
娘にきらわれはじめているかもね・・・だとか!?
そして、
『主幹や、副校長などの管理職にならないでいてください。』と
懇願してありました。これ以上仕事の時間を増やさないで・・・と。
現在、主幹になっている自分を見通してのお願いだったのかもしれません。
どうしてもまじめすぎる自分からの未来の自分へのお願いでした・・・
で締めくくられていました。
よく言うよな・・・そんな真面目じゃないくせに。特に今は。
でも心に響く手紙でした。きっとみんなもそうだったことでしょう。
今日会えなくて、自宅まで配った人たちも8年前の自分からの手紙。
読んで、20歳になった自分をちょっぴり振り返って下さいね。
そして・・・会うべき時に、きっとお会いしましょう。