土曜日には剣道連盟の新年会がありました。
剣道を通じて知り合うことができた様々な世界の、様々な方々。
職場の出会いと関係のない広い世界の方々の話を伺うことは、
自分にとって大変貴重な時間であり、健全な社会とのつながりです。
(それほど教師とは、狭い世界でひきこもってしまうことが多いのです。)
武道を通しての人間関係は厳しくも深いつながりがあります。
日曜日には土方(母方の親戚)一族と時間を過ごしました。
高齢になったおじさんのお見舞いと新年のご挨拶に伺いました。
そこで、おじさんとおばさん、従兄のお姉さんや、お兄さん方・・・
そして、我が厳格な長兄と、その優しい奥様。
血縁でつながる一族のみなさんだが、意外にも普段から会う機会は少ない。
数年ぶりにお会いする方々なのだが、それでも不思議と心の底から落ち着く。
(魂が寄り添える・・・というかなぁ、感覚的なことなので表現は難しいが。)
血のつながりという限定された人の集団だが、とっても大切な人たち。
そして私には、自分の家族があります。奥さんの親戚の方(折笠一族)も
みなさんが婿養子である私を大切にして下さいます。
最後になって申し訳ないけれど・・・もう一つ私には大切な人たちがいます。
オリバー一族の皆さんです。教え子のみなさんと「一族」を名乗るのは、
偶然だけれど、とても運命的な出会いでつながった皆さんとの間関係を
ずっと大切にしたいというオリバーの願いにほかなりません。
めんどうだ・・・と、人間関係をプチプチ切ってしまう時代なのかもしれません。
でも、私は人を大切にしていきたいし、誠意をもって接していきたいなぁ・・・
と目標にしています。そんなことを考えた週末でした。

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