2013年8月アーカイブ

アメリカに行った時の楽しみの一つに
『やすっぽい靴をメキシカンの店で買う』という目的があった。

昨年行った時に、大きな青空マーケットのようなところで
メキシコ人の店で靴を買ったのだが・・・それが
メーカーはリーボックなのだけれど日本に売っている物とは
質がまるで違うチープなものでした。ペラペラ!
しかしそれが気に入ってしまい、結局ボロボロになるまで
学校で上履きとして使いました。

今年もそれを求めてメキシカンの店に。いました、去年買った時と同じ店主。
さてその人から、今年買った靴は・・・
サイズ違い.jpg
やはりリーボック履き心地抜群!!・・・のハズでした。右足は・・・
なんと、本日学校で両足はいて初めて分かったのですが、
左右でサイズが違うのです。
11インチと10インチ・・・5ミリの差ですが、左足が小さくてキツイ!!

新しい箱から出したから両足履く必要なんてないと思った私がバカだった。
陽気なメキシカンがどうもニヤニヤしてたなぁ・・・なんて思い出すと、
不思議と腹は立たなくて、『アメリカだなぁ・・・』なんて感心したりして。
だから安かったのだ。サイズがちぐはぐだからと納得しよう。

来年、また3年連続そのメキシカンの靴屋に行って
『サイズ違ってたぞ、この靴!』と一年はいた靴で訪ねてみたい気分です。
きっと笑いながら今年言った様に・・・聞き取りにくい英語で、
「お兄さん、日本語でしゃべってみてよ!」
なんておどけてみせるのだろうなぁ。
これも日本.jpg
17日(土) 奥さんと娘の要望により、六本木ヒルズへ運転手。
ついでに展望デッキに出てみようということで東京の夜景!
すごいですよね、この灯り一つ一つに人がいる・・・人生がある。
都会とは、全てを人が作り出した人工物のジャングルです。

翌18日(日)寝不足のまま朝5時起床で師匠である波多野先生が
指導する駿河台大学剣道部の夏合宿に参加するため群馬の尾瀬へ。
これも!日本.jpg
はいっ、これも日本!
山と、川と、木と、空と・・・人工物の少なさよ。都会と対照的な一枚ですね。
しかし、高原の空気も今年の夏は暑かった!!
汗だくの体育館で、19、20代の大学生と午前2時間、午後2時間!
全く同じメニューで稽古しました。

40歳の自覚を持つべきでした。40歳の計画を練るべきでした。
日帰りはかなり無理がありました。全身の倦怠感、ひどい頭痛、吐き気、
目はかすみ、首は鉛のように重く・・・運転がツラい。
関越道に渋滞がなかったのが不幸中の幸いでした。

度をわきまえるというか、分を知るというか・・・準備をしっかりするとか。
限界値を知っておくのが大切ですね。
頭痛薬が効いて今は復活!でも、恐ろしいのは・・・

明日の朝の筋肉痛、足の裏の疲労・・・一日仕事、そして剣道の稽古。
剣道バカ、ドM・・・家族にはそう映っているようです。日々修行です。
今日は、私の誕生日でした。44歳。

誕生日は・・・オリバーがいつも言っていたように、
親からプレゼントをもらう日ではなくて、
親に感謝をする日!と思っています。そこで・・・

こんなに丈夫に産んでくれて、一人前に育ててくれた
母の墓前にお参りしてきました。
はな.jpg
母はいわゆる仏花は嫌いで、明るい花が好きでした。
なので、カーネーションやらユリやら・・・です。

今日は誕生日だから・・・と、忙しい計画をするのはやめて、
お墓参りだけを予定にしたので、あとは自宅に戻って
普段できない読書をしたり・・・そのまま昼寝になったり・・・
夕方、菜月と二人で買い物に出かけ、たこ焼を食ったりしました。
娘なりに気を遣ってデートしてくれたのかもしれません。

釣りも、手紙書きも、草むしりも、犬の毛すきも・・・パス。
生きていることの素晴らしさをゆっくり感じた一日でした。

手紙やメール、プレゼントまで送ってくれた一族のみなさん、
本当にありがとう。心のどこかにオリバーを覚えてくれていることが
どんなにうれしいことか。
(明日はお返事書きますね!!しばらくお待ちを。)
まる1週間ぶりにアメリカ・ロスから帰国しました。
なんせさわやかな西海岸の気候は体に優しく快適でした。
DSC_0223.jpg
成田空港について機内から出た途端・・・
「うわー、暑い!」という叫び声が乗客全員から出るほど
日本は蒸し暑かったんですね、なつかしいやら・・・
とたんに吹き出す滝のような汗にあわててタオルを取り出し
『あー、おれは汗かきだったんだな』と思い出しました(笑)

朝夜は10月くらい、昼は湿度の全くない7月くらいの陽気で、
何といっても風が涼しい。汗もかかないし、かいてもすぐ乾く。
ぐっすり眠れるので(時差ボケが無くなると)体も楽でした。
妹とその家族はみんな元気で、今年も会えてよかった。
1歳の甥っ子もすぐになついてくれて、可愛かった。

例年、誕生日を祝ってくれるアメリカの家族。
子どもたちから心のこもったカードをもらい幸せいっぱい。
妹の旦那さんが作ってくれる料理はプロの腕前(プロですが)、
本当に最高! アメリカらしい巨大ケーキも食べました。
DSC_0227.jpg
さて暑い夏、蒸し暑い日本の夏を満喫しようかな。
学校の「夏休み」も半分経過、1週間の充電期間も終了。
これからは2学期に向けて仕事の充電期間に入ります。
2月の展覧会まで持つような充電が必要です。
大変だけれど、無い頭をフル回転!!頑張るぞ!!
今年の夏もアメリカのロサンゼルス・マンハッタンビーチへ
4日から11日までの1週間行ってきます。
やっと夏休みです。

妹の家に滞在するので飛行機代以外はかかりません。
とはいえ・・・お土産代はバカになりませんが(笑)

マンハッタンビーチ通りの夕焼けは最高です!!
マンハッタンビーチ通り.jpg
この景色を見ながら夕飯を食べるのが最高です。

1週間の予定といえば・・・妹の子どもたちとの濃密な時間です。
絵を描いたり、サイクリングに言ったり、マックに冒険!?したり、
高そうな一戸建てが並んでいる通りを歩きながら、
どれを自分の家にするか悩んだり・・・(妄想ゲームです。)
とにかく子ども4人と過ごす1週間です。観光ほぼなし。

そして今年は次女:風月と行きます。
風月は3週間の滞在で英語の武者修行です。
高校は外国語学部に入学したので語学研修です。

さてロサンゼルスのさわやかな海風にあたってリフレッシュ!
かわいい子どもたちと遊んでリフレッシュ!してきます。
もう日付が変わってしまったが、8月2日は結婚記念日。
20年寄り添い、21年目に突入した。

20年の間には、娘が二人生まれ・・・育った。
自分の母を亡くし、母代わりの伯母も他界した。
心の拠り所であった伯父も他界した。

しかし、何より7000日以上もの間、文句も言わず
ずっと妻でいてくれた妻に、感謝である。

自分は決して良い人格でもないし、できた父親でもなかった。
外面は良くても頑固で、短気、すぐにヘソを曲げるし、言うことを聞かない。
許さないし、わがまま、自信家のくせに上手くいかないと超落ち込む。
何でもほしがるくせにすぐに飽きる・・・おまけにデブである。

仕事を家族より優先にしていたわけではないが、
仕事に一生懸命だったから今がある。
その分家族は我慢してくれてたのだろう。


親友も一人だけ、友達も自慢できるほどはいない。
最近ことに、自分に妻がいることの「奇跡」を感じる。

支えてくれて、慰めてくれて、一緒に泣いてくれて・・・
ケンカにも付き合ってくれるけれどいつも許してくれて、
美味しい料理を仕事から帰ってきてから毎日作ってくれる。

あぁ、感謝、感謝、感謝、感激、雨あられ、サンキュー

娘たちはいずれ親元を離れる。そうなってほしい。
でも、妻とはずっと一緒に暮らすだろう、そうしたい。
ならば嫁さん孝行をしなくちゃな。
感謝の気持ちを持たなきゃな。
それを態度で示さなきゃな。

20年目の悟りである。そこで嫁さんに勇気を出していったのさ。
「20年ありがとう、これからもよろしくね。」

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