2013年10月アーカイブ

15~18歳はさわやかな痩身時代で、まさに青春だった・・・
という話ではなくて、
15度~18度がオリバーにとって最適な温度だということだ。

毎朝6時半より家を出てちょうど1時間、6,5kmを歩いている。
気温15度!最高!!
夜7時半ころ学校を出ると、気温15度!最高!!
1日中万歩計をつけていたら20,000歩を超えていた。

毎日往復2時間、20,000歩も歩いていて、立ち仕事・・・
月曜日、金曜日は欠かさず剣道2時間半もプラス。
なのに・・・なのに・・・なのに痩せない!!??どういうこと。
これが車だったらそれだけ低燃費なのか!エコカーだ。

それでも、体型には不満だが幸せこの上ない。
大きな病気もなく、毎日仕事に行けて、体を動かせる。
剣道も真剣に修行できる・・・この体を生んでくれた親に感謝だ。


温度で言えば、この温度、剣道にも最適!
ずっとこのままでいてほしいなぁ・・・
秋の色.jpg
初めて行った北海道で撮ってきた、秋の色どりと空の色です。
北海道の気候と空の色に、関東も追いついてきましたね。
しかし、北海道はもう冬なのでしょう・・・

秋と春が短くなった・・・新聞の活字が思い出されます、そうかもしれませんね。
早起きは三文の徳・・・毎朝5時半に起きている。
最近、天気の崩れが多いせいか朝焼けがきれいである。
あさやけ.jpg
朝焼けは雨。今日も言い伝え通りであったなぁ。

さて、早朝から起きだして顔を洗い、歯を磨きながら新聞をチラッと見る。
お風呂洗いと洗濯物を干して朝焼けに深呼吸。6時20分。
10分で朝ご飯を食べて出発だ!

6時半から7時半まで1時間ピッタリで6.5kmを短足でスタスタ歩く。
そのちょうど6km付近に・・・大きな大きなガラスがあって、自分の全身が
映るのである。それを私は『ラーの鏡』と呼んでいる。

自分のつま先から頭の先まで、腹のふくらみから、ケツのデカさまで・・・
全部見えてしまう。ゲーム:ドラゴンクエストの世界で真実を映し出し、
魔物の正体を暴くこの鏡の効果は絶大なのだ。

自分では、そんなに太っていないとどうしても思ってしまう。
いつか痩せればいいやとか、痩せたらなかなかいい男だとか・・・
恥ずかしいけれど、どれだけ自分が好きなんだっ!!ってノリ突込み
したくなるほど脳みそは自分に甘い。だから毎日歩く。

しかし、毎日毎日、ラーの鏡は醜い現実を映すのだけれど、一向に
体型も、体重も変わらない。3桁オーバーのまま。へこむねぇ。さすがに。
この鏡に映る自分が恥ずかしくない程度まで頑張ってみたい。
成果を上げて・・・3月のラストキャンプを迎えたいなぁ。
北海道は贅沢な旅行でしたが・・・鮭が釣れなかったストレスが。
そこで、『釣れることに満足』できる小菅トラウトガーデンへ
昨晩の急な誘いにも応じてくれたNEARメンバー二人とともに、
早朝から繰り出しました・・・狙いは『甲斐サーモン』

『甲斐サーモン』とは・・・
ニジマスに海系の高価なエサを食わせて身を赤身にして
味もよくする・・・ことで、サーモン(鮭)化を図った山梨のブランド魚です。
さて釣果の方は・・・
イワナとチュー.jpg
期待通り良く釣れました。かたの良いイワナを釣って「チュー」している所!?
どこまでもひょうきんで、憎めない二人です。(小菅ブログより)
一番数を釣ったのは、左のL君!大物釣りは右のJ君!でしたね。

ねらい通りの甲斐サーモンもみんな釣れてお持ち帰り。
北海道のストレスを解消しました。
もちろん!!小菅の湯で温泉につかり、青梅のラーメン屋『いつ樹』で
魚介系濃厚ラーメンも堪能。
休日の王道に大満足、疲れて昼寝も3時間。

贅沢な一日でした、明日は雨。家で学校の宿題です・・・
宿題を済ませたらゆっくり読書でもしながら心も休めます。

3連休の後半2日間、大変な贅沢をしてしまった。
北海道に初上陸したのだ!
ねらいは・・・鮭!!もちろん釣り上げること。

結果から発表すると・・・ボウズ(釣れなかった)。
鮭の回遊も、姿も見られませんでした。
それでも北海道の海に2日間で5回入り、
魚がいない海に奇跡を信じてルアーを投げ込むことは
それはそれで面白かったです。

早朝の日本海.jpg
北海道の朝は早い。午前五時には鮭釣りの人が有名な「古平」の河口に
20人ほど集まってチャレンジしていたが、何度も書くように鮭はいない。
鮭が来る日ではなかったのだ。
どんな名人でも、魚がいなければ釣ることはできない。全員ボウズ。

釣りはそんな具合で「来年またチャレンジ」と相成りましたが、
お食事自慢のお宿、古くからの恩人とゆっくり昔話や近況報告。
北海道は寒くて、あたたかい所でした。

初上陸したため、なんでも珍しく、新鮮だ。
クルマエビの活き造も新鮮だったが・・・動いています!!
道路路肩の情報3mに下向き矢印が延々と続いていたり。

開拓の歴史を持つ北海道の「開拓」らしい姿も自分の目で確認できて、
やはり、旅行を通して現地に行ってみることが実学になると思いました。
いくらインターネットが便利になっても、何度も旅行番組でみて詳しくなっても、
行って肌で感じることにはかなわない・・・百聞は一見にしかず・・・ですな。

大変な贅沢旅行に大量のお土産で、お財布は軽くなってしまいましたが、
新しい発見、経験、体験をいっぱい詰め込んで帰ってきました。

・・・正直、正直、釣果は悔しくて、これに関しては不満なため、
近いうちに小菅にでも繰り出して、大物をつらなければならなくなった。
・・・と、理由をつけて、釣りに行こぉっと!
車に子どもを乗せて、どれほど色々な所に行ったことだろう。
考えてみれば25歳から40歳、仕事も大変忙しい時期だった。
若い割には研究主任や各種行事の委員長、研究授業も年2本は
当たり前のように挑戦していた時期だ。
後半は生活指導主任に教務主任、学校の要だった。
そして、5・6年生の担任ばかり・・・宿泊行事あり、卒業式あり・・・

本当によくやっていたなぁ・・・家庭と仕事。
しかし、どちらも支えあってくれていたのかもしれない。
子育てと仕事だけに絞って邁進していた15年だった。


懐かしいのは子どもが小さい時に車に載せていた
灰色のチャイルドシート。丸みがあって使いやすいものだった。
菜月、風月と二人の体を守りながらどんな旅行にもついてきた。
ほとんど車で、どこにでも出歩いたものだ。

今度、アメリカから可愛い甥っ子、姪っ子が10年ぶりくらいに
来日してくる。ARCADIA号に乗せる時・・・!!
チャイルドシートが必要じゃないか!と思い立ってAMAZON検索
すると、思ったよりも低価格で「懐かしの」チャイルドシートに似ている
物があった。しかも定価のさらに半額だ!!!
昔懐かし.jpg
気付いたら購入していました・・・
衝動買いもいいところだけれど、必要だからいいか。

眺めて思う・・・もう一度我が子をこのシートに乗せたい。
そうしたら、あそこにも・・・ここにも・・・連れて行って
遊んであげるのに・・・
もう戻らないあのころの時間・・・

きっと、みんな、そう思うんだろうなぁ、親って。
だから、孫は文句無しに可愛くて、孫のためじゃなく、
自分の心の底の『もう一度あのころに・・・』を満たす存在として
目に入れても痛くなくなるんだなぁ。

・・・すでに、オイラは「孫」待ちです。
今日の夕焼けはきれいだったなぁ
夕焼けと電線.jpg
しかし・・・日本は空に電線の多いこと。それも景色か・・・

夕焼けも太陽の仕業だし、オーロラもしかり。
今日のような、すごくきれいな夕焼けに出会える機会は年に数回。
見ているうちにどんどん変化して10分ほどでピークを過ぎる。
オーロラと似ているではないか!

オーロラを幸運にも自分の目で見たから、本当に比較できるけれど、
今日の夕焼けは昨年末に見たオーロラに匹敵する素晴らしいものだったな。

10月のくせに新潟では35度超えの猛暑日とは・・・やはり違和感。
汗かいて、自分の汗臭さでぐったりするのはもうゴメンだナぁ。
図工室にはクーラーが無いんだからさ・・・
秋本番・・・早く来い!
気分がずいぶん落ち込んでいた・・・
原因がはっきりしていても、こういう状態は
やっぱり「うつ」というのだろうか?
こんなデブな鬱はいないか・・・

おまけに気合を入れて臨んだ剣道の稽古も
内容が散々だった・・・
何年も繰り返す上達なき不毛の剣・・・
正直、素質がないなら続ける意味があるのか?と
悩んでしまう。周りが皆、上達してしている様に思える。

剣道の修業は「己」との修行
だから克己しかないのだが・・・精進が足りないわが身は
打った、打たれた、満足した・・・その程度でガタガタ心が動く。
おまけにひねくれてしまう。

そんな私の、いろんな心の状態を知ってか知らずか、
師匠の波多野先生が稽古後に自宅に招いて下さった。
夜分に関わらず、興味深いお話の中で・・・
こんな言葉を下さった。
明日ハ.jpg
どんなに苦しい今でも、どんなにツラい今でも・・・
『明日ハ 味方』・・・自分にとっての未来はきっと味方なんだ。
明日があるということが、希望なんだ・・・という意味もあるのかもしれない。

短い言葉に含まれる意味は深い。
それはじっくり考えながら寝るとしよう。
いまは、心に響いたこの言葉を自分なりの感性あふれる文字で!?
したためました。

あー、いい言葉だなぁ。
明日ハ味方・・・師匠はこういう不思議な力がある。
挫けそうな時にかけてくださる言葉に心で泣いた。
自分が落ち込んだ時、傷ついた時、イライラした時・・・
気分転換に最適なものは何だろう?
その解決法は人それぞれなのだろう。
どうも我が兄はこの週末、コッテリ料理を食べまくることで
解消したようだ。うらやましい。

他に有名なのは、旅行や習い事、スポーツ、そして
カラオケで歌いまくる、酒をあおる、ドライブする、映画を見る・・・

オリバーの場合の精神修復術の第一位は!
やっぱり『寝て忘れること!』です。
ということで、週末イヤなことがあったオリバーは
金曜日の剣道での気持ち良い汗でも心が晴れず、
土曜日はグウタラグウタラ寝て過ごしました。

しかし・・・当たり前ながらそれでは問題は解決しないので、
心のどこかに怒りや不安が残ってしまいます。

そこで本日、日曜日は忙しくいろいろなことをやって気分転換。
『考えないようにする作戦!!』・・・でも、仕事が進んでもやはり
問題は解決しません。

そこで散髪してみました!
女の人は気分転換に髪を切ったり、色を変えたり・・・
その作戦は『まあまあ』効果がありました。

なんだか人相が変わると、人生や運命も少し修正されるような、
日常が変化していきそうな期待が持てます。
ボサボサ頭がすっきり短い髪になって、心もサッパリ!
気分を取り直して明日からの激務に向かう準備ができました。

過度の期待を自分に持たず、過度の評価を他人に求めず、
焦らず、のんびり、しかし・・・確実に!
理想だけれど、なかなか難しい悟りの生き方・・・なんだなぁ。
キウイフルーツに似ているから鳥の名前がキ-ウィになったのか?
鳥のキーウィに似ている果物だからキウイになったのか??
曖昧な記憶はいくらたどっていこうとしても納得に行きつかない。
250px-Kiwi_(Actinidia_chinensis)_2_Luc_Viatour[1].jpg
昔はここで百科事典の「キ」の載っている巻を引っ張り出して調べる。
古そうな写真とともに答えが見つかると本当にうれしかった。
母さんが32年前に20万円も出して買ってくれた百科事典の書棚セット。
今でも八王子の実家にあるが・・・母が期待していたほどには使わなかった。

母が百科事典を買った!と発表した時は驚いた。
喜びよりも「とんだ高い買い物だ!!」と子どもながらに驚いた。
今はやっとわかる、その親心。
子どもがその百科事典を楽しそうに眺め、調べ、学び、育っていくことが
どれほど母の喜びになるはずだったか・・・お金に替えられない価値。


今ではスマホにしゃべりかけるだけで1分もしないうちに答えが見つかる。
キーウィという鳥に似ていることから、キウイになった。鳥が先だ。

ではなぜ今、キウイなんか気になるのか?
それには大いに理由があって、我が次女:風月がニュージーランドへ
1年間留学する計画が本人の希望通り、着々と進んでいるからである。
彼女の人生設計のプレゼンに耳を傾けながら、いろいろ考えているなぁ、と
成長ぶりを感心するも、何とその費用の莫大な事か!!
でも、結果的には貯金を風月のために使う運びとなりそうだ。


ほとんど貯蓄が無く、不自由がないにしても裕福ではなかった時代に、
母が20万円も出して買ってくれた百科事典と、それに対する親心。
風月の場合も同じところがある。留学でたくさんのことを学んでほしい。
語学や世界の広さはもちろんのこと、遠くから想う家族のこと、日本のこと。
お金では測れない何かをしっかり学んで成長してほしいと願っての出資だ。
しかし・・・
思った以上に百科事典は開かれなかったと同じように、風月の場合も
あれもこれも人生を悟って帰国することなんて無理だろう。

自分が百科事典を活用した程度以上に娘に期待せず、でもいつかその親心が
彼女の心に届くように願うばかりの、秋の夜長であるのです。

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